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よくある質問

Q. ギターを持っていないのですがレッスンに通えますか?
A. レッスンでは教室のギターが使えますので、レッスンは可能ですが、自宅での練習ができないとどうしても上達は遅くなってしまいます。結局せっかく習うのに自分のギターが無いのはもったいないと思います。 ただし、ギターについての知識がなく、自分に合った楽器が分からないうちは買わないほうが良いと思います。 先生に相談して、自分の弾きたいギターの種類などがはっきりしてから購入することをおすすめします。

Q. 友人と一緒にレッスンしたいのですが?
A. 横浜ギタースクールでは初心者のためのグループレッスンコース(2〜6名)があります。また友人や親子、兄弟など決まったメンバーだけでのレッスンがご希望の場合は曜日時間など条件的に可能な限り、対応いたしますのでご相談ください。

Q. クラシックギターを始めたいのですが、いくらくらいの楽器を買ったらいいのでしょう?

A. クラシックギターを買いに楽器店に行くと、おそらく¥30000前後から、高いものは数十万円、またそれ以上の楽器まで並んでいると思います。 最初から出来るだけ高い楽器を買ったほうが良い、と薦める先生もいらっしゃるかもしれませんが、私としては始めから高い楽器は必要ないと思っています。ある程度弾けるようになって、最初のギターでは 物足りないと感じるようになったら、良い楽器に買い替えたら良いのではないでしょうか。私としては、定価で¥50000〜¥60000のギターでしたら練習用として 十分だと思います。

Q. クラシックギターは爪を伸ばさなくてはいけませんか?
A. 現代ではクラシックギターの専門家のほとんどが爪を使って演奏しています。ナイロン弦を張った現代のクラシックギターでは、爪を使った奏法のほうが、音量、音質両面でのコントロールがしやすい、というのが主な理由だと思います。ただし仕事などの都合で爪を伸ばせない、という方は、無理をせず指頭で弾いて下さい。爪を使わなくてもタッチの工夫によって、素晴らしい演奏をする方は沢山います。

Q. 子どもにギターを習わせたいのですが何歳くらいからが良いでしょうか?
A.  楽器の習得は幼少のころから始めたほうが良い、というのは一般に言われていることですが、すべての楽器に同じ条件で当てはまるかについては疑問に思います。小さなお子さんにとって、一本指でも鍵盤をたたけば音を出すことが出来るピアノに比べて、左右の指が揃わないと音が出せないギターは、難しい楽器と言わざるを得ません。個人的には、小学校入学前のお子さんでしたらリズム感、音感を養い音楽に親しむ事を優先した教室にまず通ってそれからギターを習う、というのでも遅くないと考えています。しかし、最近は幼児教育に力を入れて研究している先生方もいらっしゃいますし、ギターも子ども用の非常に小さなサイズから各種揃っていますので、なるべく最初からギターを習わせたいというお考えの方はご検討下さい。